プロテニスプレイヤーの試合をTVで観戦

プロテニスプレイヤーの試合をTVで観戦

最近は日本人プロテニスプレイヤーの大活躍でテニスという種目がぐっと身近になってきましたよね。

今まで興味が無かったのに突然興味を持つなんてミーハーだと言う人もいるかもしれませんが、私もそのミーハーの一人です。

今まではルールも何となくしかわかっておらず、テレビも地上波であることがほとんど無かった為、テニスの試合を見ることはありませんでした。

それがここ1年の間に、地上波の放送で日本人の試合が放送されることが多くなり、自然と見るようになりました。

ルールも見て行くうちに覚えていき、そうなってくるといつの間にかテニスという種目にすっかりはまってしまいました。

今では深夜の放送や有料チャンネルでの放送までチェックし、見れるものは見るようにまでなりました。

スポーツ番組などで取り上げられることも以前と比べると格段に多くなり、そういう人は私だけではないだろうとは思いますが、一つの楽しみが増え一緒に熱くなることでストレス解消にもつながっていると思います。

初めてのテニスの試合は学生時代の体育の授業

私が初めてテニスと言うものに触れたのは学生時代の体育の授業でした。

私の通っていた学校には体育の授業で種目選択があり、その中にテニスがあったのです。

全くの初心者だった私は簡単なラリーの練習から始めました。

正直簡単だろうと思っていたのですがが、思った以上に難しく狙った場所付近に打てるようになるまでにかなりの時間がかかりました。

その後サーブなども練習し、ついに初めての試合の日がやってきました。

授業の一環とはいえ、優勝者を決める試合だった為和気あいあいとした空気の中にも一定の緊張感のある試合になりました。

テニスの試合を計画

やはり緊張感からか、ほとんどの人が練習通りと言うわけにはいかず、みんな簡単な球をミスしたり、サーブが入らなかったりと笑いあり涙ありの大盛り上がりで進行していきました。

結局テニス部ではないものの、競技経験のある人が優勝と言う形でその年の種目選択の授業の締めくくりになりましたが、私たちにとってテニスという競技の面白さを知るには十分の機会となりました。